目指すべき学習方法と学習頻度について

Hey guys!! mumvallです!

今日は目指すべき学習方法と学習頻度についてお話します。

まず、目指すべき学習方法からお話します。

※ 学習体系についてお話しますが、そもそも学習する気がなく、それなりに必要最低限度の生活が出来れば良いと考えている人を動機付けできる程のものでは無いので、ブラウザバックしてください。

目指すべき学習方法

私は、現在資格試験を14個ほど保有しています。

よく生き急いでるなんて言われたりしますがそのつもりはありません。

必要な時に必要なことをした結果なのです。また、生き急ぐくらいが丁度いいのかもしれません。能力主義で勝ち進んでいかないといけないですから。

その学習過程のなかで経験則として分かったことがあります。それについては後述します。

皆様は参考書や問題集を使ったことがありますか?

多くの皆様は使ったことがあると思います。

まずこの2つのパターンをどちらのタイプか考えて見てください。

  1. 参考書で学習してから知識をインプットしてから、問題集の学習に入る
  2. 問題集で問題を解きながらわからない所を参考書で学習する

皆様はどちらのタイプですか?

私は元々1のパターンで学習していました。しかし現在は2のパターンで学習しています。

それはなぜかと言うと、

1のパターンでは非常に効率が悪いです。
そして人間の脳は「なぜ?」と考えたときが1番知識を吸収出来るように出来ているからです。

どんなに美味しいご飯でも、お腹いっぱいの時に食べたいとは思えないと思います。
お腹が空いているから美味しいものが美味しいと感じると思います。

知識もそんな感じです。

まずわからなくても問題集を解き、わからない所を「なぜ?」っていう頭を作ってから参考書をみると知識を1番吸収出来ます。

これがたぶん1番効率の良い勉強方法だと思います。

資格試験の学習では特にです。出題傾向をつかみつつ知識をつけることが出来ます。

皆様も学習方法について考えてみてください。

目指すべき学習頻度

皆様はよく「〇〇時間勉強しなさい」といったような文言を言われたことはありますか?

私はよく言われましたが、その言葉にはまったく意味はありません。

何時間勉強したからと言って知識が身についているとは限りません。

私が思うのは、1日最低1度はその学習を行うことが大事だと思います。

学生のころなら何も考えずにただ勉強することは出来ましたが、社会人になってからはそうは行きません。学生の勉強時間と社会の学習時間の重みは違うのです。

そう考えると、まず1日に最低1度は触れるようにしたほうが良いと思います。

百獣の王である武井壮さんはこのように言っています。

「毎日自分が知らなかったことを1日最低10分勉強する」

これは10分が大事という訳ではなく、習慣づけることが大事だと暗に仰っているのです。

まずは習慣化することから始めましょう。

そうすればゆっくりでも苦にならず自分の知識領域を拡張でき、かつ活躍できるフィールドが広がると思います。

この記事を読んでくれた皆様が能力社会でチャレンジして成功を収められますように!!

Thank you for your watching!!

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